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   <title>自賠責保険（バイク／自動車）で知らないと危険な情報！</title>
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   <updated>2007-08-02T13:43:09Z</updated>
   <subtitle>自賠責保険について知っておかないと危険な情報を一挙公開！知って得する自賠責保険の情報が満載！自賠責保険とは、一般的にバイクや自動車を対象とした保険のことでは強制保険ともよばれている保険のことです。バイクや自動車の自賠責保険についての情報を提供します。</subtitle>
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   <title>強制保険と呼ばれる理由</title>
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   <published>2008-08-24T14:44:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:09Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険とは、 一般に自賠責保険または強制保険とよばれている保険で、 自動車損...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="自賠責保険について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zibaisekihoken.kaiketuok.com/">
      <![CDATA[<strong>自賠責保険</strong>とは、<br>
一般に<strong>自賠責保険</strong>または強制保険とよばれている保険で、<br>
自動車損害賠償法によりこの保険に加入していないと<br>
二輪を含めた自動車・原付を運転することはできません。<br>
<br>
<br>
加入しないで運行すると懲役または罰金、道路交通法違反で<br>
免許停止処分を受けることとなります。<br>
<br>
<br>
<strong>自賠責保険</strong>証明書 不携帯や未加入の場合の処罰としては<br>
自賠責保険の証明書をクルマやバイクに積んでいないとそれだけで<br>
30万円以下の罰金です。<br>
<br>
<br>
また、<strong>自賠責保険</strong>未加入の場合は50万円の罰金または<br>
懲役1年以内の刑事罰、という非常に厳しい懲罰が科せられ、<br>
さらに道路交通法違反の点数が6点となり、<br>
ただちに免許停止処分となってしまうのです。<br>
<br>
<br>
保険証明書を必ず車やバイクに携帯することはもちろんのこと、<br>
特に車検のない250cc以下のバイクや原付バイクでも<br>
忘れないで携帯するようにしましょう！<br>
<br>
<br>
保険金としては、自動車及び原付などの運転を行っている時に、<br>
歩行者、同乗者、他の車の搭乗者を負傷、死亡させてしまった為に<br>
車の保有者または運転者が損害賠償責任を負担した場合、<br>
その損害に対して支払われることとなります。<br>
<br>
<br>
保険金の支払額には、被害者1名について保険金の支払基準が<br>
定められておりそれ以上の支払いはありません<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>自賠責保険の限度額っていくらか知ってる？</title>
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   <id>tag:zibaisekihoken.kaiketuok.com,2006://11.857</id>
   
   <published>2008-08-22T13:03:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:09Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険の限度額については下記になります。 しかし、これはあくまでも限度額であ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="自賠責保険について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zibaisekihoken.kaiketuok.com/">
      <![CDATA[<strong>自賠責保険</strong>の限度額については下記になります。<br>
<br>
<br>
しかし、これはあくまでも限度額であって加害者に<br>
重大な過失があれば、減額または支払われないこともあります。<br>
<br>
<br>
また、被害者の損害を計算して限度額以内であれば、<br>
計算による限度額が支払われ、限度額をオーバーする部分は、<br>
任意保険で支払われることになります。<br>
<br>
注意点としては示談するときは、自賠責基準だけで<br>
終わらないようにして下さい。<br>
<br>
最終的な損害賠償金額の判断は、裁判所がすることになります。<br>
<br>
<br>
必ず行政書士等専門家に相談してから、相手方と示談をして下さい。 <br>
<br>
<br>
■傷害による損害<br>
<br>
・被害者１人につき１２０万円 <br>
<br>
・休業損害 １日につき５，７００円<br>
 <br>
・慰謝料 １日につき４，２００円<br>
<br>
<br>
■後遺障害による損害<br>
<br>
・被害者１人につき最高４，０００万円～７５万円まで（１４等級まであります）<br>
 <br>
・慰謝料等 障害の程度により第１級　１，０５０万円～第１４級　３２万円<br>
<br>
 <br>
■死亡による損害<br>
<br>
・被害者１人につき３､０００万円まで　<br>
 <br>
・葬儀費 ５５万円<br>
 <br>
・死亡本人の慰謝料 ３５０万円　　<br>
 <br>
・遺族の慰謝料 請求権者１名のとき５００万円<br>
　同２名のとき６００万円 <br>
　同３名のとき７００万円 <br>
　＊但し、被害者に扶養家族がある場合はこの金額に２００万円を加算 <br>
 <br>
<br>
■死亡するまでの傷害による損害<br>
・被害者１名につき最高１２０万円まで<br>
 <br>
<br>
<br>
くれぐれも認識しておかなれなばならないのは、<br>
自賠責基準が全てではないということです。<br>
<br>
自賠責保険では、ここまでしか出ませんという意味なのです。<br>
<br>
後は、自動車保険か自動車保険に入っていなければ、<br>
現金でもらうかなども考えられます。<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>罰金＆罰則などの注意点はコレを読んでしっかり理解しよう！</title>
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   <published>2008-08-22T09:01:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:10Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険とは、 一般に自動車やバイクを対象とした 自賠責保険または強制保険とよ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="罰則＆罰金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zibaisekihoken.kaiketuok.com/">
      <![CDATA[<strong>自賠責保険</strong>とは、<br>
一般に自動車やバイクを対象とした<br>
自賠責保険または強制保険とよばれている保険です。<br>
<br>
自動車損害賠償法によりこの保険に加入していないと<br>
二輪を含めた自動車・原付を運転することはできないのです。<br>
<br>
<br>
加入しないで運行すると懲役または罰金、道路交通法違反で<br>
免許停止処分を受けることになります。<br>
<br>
<br>
自賠責保険証明書 不携帯や未加入の場合の処罰としては<br>
自賠責保険の証明書をクルマやバイクに積んでいないと<br>
それだけで30万円以下の罰金となります。<br>
<br>
<br>
また、自賠責保険未加入の場合は<br>
「50万円の罰金または懲役1年以内の刑事罰」<br>
という非常に厳しい懲罰が科せられます。<br>
<br>
さらに道路交通法違反の点数が６点となり、<br>
ただちに免許停止処分となってしまうのです。<br>
<br>
かなり厳しい処罰となっています。<br>
<br>
<br>
保険証明書を必ず車やバイクに携帯することは<br>
もちろんのことなので充分に注意しましょう。<br>
<br>
特に車検のない250cc以下のバイクや原付バイクでは、<br>
自賠責保険の有効期限切れに気が付かないで<br>
うっかり乗り続けるということが、よくありますので<br>
そうならないように充分注意しましょう。<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自賠責保険で分からない時はこの人に相談しましょう！</title>
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   <id>tag:zibaisekihoken.kaiketuok.com,2006://11.859</id>
   
   <published>2008-08-22T08:59:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:11Z</updated>
   
   <summary>いざ自賠責保険を使う場面に面してしまうと、分からないことが たくさんでてきます。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="保険をもっと知ろう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zibaisekihoken.kaiketuok.com/">
      <![CDATA[いざ自賠責保険を使う場面に面してしまうと、分からないことが<br>
たくさんでてきます。<br>
<br>
そんな場合に気軽に相談できるのが、<br>
「街の身近な法律家」である<b>行政書士</b>です。<br>
<br>
<br>
行政書士は、弁護士と並ぶ高度な法律家で、権利義務および事実証明に<br>
関する業務を行うことができる職種です。<br>
<br>
<br>
但し、示談交渉の代理とか裁判所への訴訟はできません。<br>
<br>
<br>
損害保険会社に提出する「通知書」「損害賠償請求書」の作成は行っています。<br>
<br>
<br>
「どのくらいの損害賠償金額になるか」というような、ちょっと聞いてみたい<br>
というご相談など、気軽に相談できるのでいろいろな対処方法を考えて<br>
いけるかと思います。 <br>
<br>
<br>
どうしても、納得いかない金額しか相手方が言ってこなければ、<br>
本人が裁判所に訴訟をするか、代理人（弁護士）をたてて訴訟を<br>
起こすことになります。<br>
<br>
まずは、行政書士に気軽に相談することをお奨めします。<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>示談交渉で加害者が示談を急がせる理由とは？</title>
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   <id>tag:zibaisekihoken.kaiketuok.com,2006://11.860</id>
   
   <published>2008-08-22T08:57:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:12Z</updated>
   
   <summary>まず被害者側となった場合は、示談交渉を急いではいけません。 また示談を開始した場...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="示談交渉のタイミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zibaisekihoken.kaiketuok.com/">
      <![CDATA[まず被害者側となった場合は、示談交渉を急いではいけません。<br>
<br>
また示談を開始した場合でも加害者側(保険会社)の示談金額に<br>
納得できない場合は粘り強く交渉することをお奨めします。<br>
<br>
また専門家の行政書士などに相談されるのも事態解決を<br>
優位に進める方策と言えます。<br>
<br>
<br>
■加害者が示談を急がす理由<br>
　事故後に加害者が示談交渉を早く始めたいとの申し出をすることが<br>
　よくあります。<br>
<br>
<br>
　いくら加害者が示談を急いでいても上記のように怪我が治るとか、<br>
　後遺症の場合は症状固定まで示談を進めてはいけません。<br>
<br>
<br>
　事故を起こした加害者は刑事責任と行政責任を問われるため、<br>
　裁判までに示談交渉が完了していれば、裁判官への心証が<br>
　良くなるため刑が軽くなる可能性があるので示談交渉を<br>
　急いでいるのです。 <br>
<br>
　相手の都合に合わせる必要はありません。 <br>
<br>
　しっかりと症状が確定してから示談に望みましょう！<br>
　<br>
<br>
■もし加害者から何も言って来なかったら<br>
　<br>
　もし加害者から何も言って来なかったら、逆に被害者の方から<br>
　示談交渉を促す必要が出てきます。<br>
<br>
　そんな場合は内容証明で法的手段も辞さない旨のことを記載して<br>
　加害者に郵送しましょう。<br>
<br>
　内容証明による督促をサポートしてくれる専門機関もありますので<br>
　相談してみるといいでしょう。 <br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>示談交渉のタイミングは？＝死亡事故or怪我の場合＝</title>
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   <published>2008-08-22T08:54:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:14Z</updated>
   
   <summary>まず被害者側となった場合は、示談交渉を急いではいけません。 また示談を開始した場...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="示談交渉のタイミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zibaisekihoken.kaiketuok.com/">
      <![CDATA[まず被害者側となった場合は、示談交渉を急いではいけません。<br>
<br>
また示談を開始した場合でも加害者側(保険会社)の示談金額に<br>
納得できない場合は粘り強く交渉することをお奨めします。<br>
<br>
また専門家の行政書士などに相談されるのも事態解決を<br>
優位に進める方策と言えます。<br>
<br>
<br>
<br>
１、死亡事故の場合の示談開始のタイミング<br>
<br>
　事故当初から葬儀終了そして初七日が終わる頃までは、<br>
　気持ちも落ち着かず当然示談交渉が出来る心の余裕もありません。<br>
<br>
　４９日も無事終わる頃になるとようやく、ひと段落ついて<br>
　示談の交渉もできる心の落ち着きも出てくるケースが多いです。<br>
<br>
　従ってこのころから本格的に示談交渉を始めることとなります。<br>
<br>
　<br>
　相続人が複数いる場合は示談をする代表者をまず決めてください。<br>
　<br>
　示談交渉は決められた代表の方と進めることになりますので。<br>
　<br>
　もし経済的に困るようであれば、仮渡金の制度を活用する方法もあります。<br>
<br>
<br>
<br>
２、怪我の場合の示談開始のタイミング<br>
<br>
　必ず怪我が治ってから示談交渉を開始してください。<br>
<br>
　よくある失敗は「治るであろう」との予測で、保険会社と示談交渉を<br>
　進めてしまうことです。<br>
<br>
　一度示談交渉を締結してしまうと、予測と実際は違ったからといって<br>
　示談をやり直すことは基本的には出来ません。<br>
<br>
　ですので、きちんと損害が把握できるまで加害者側と示談交渉は<br>
　してはいけません。<br>
<br>
　それと、後遺症が見込まれる場合は、症状が固定するまでは<br>
　同様に示談交渉をしてはいけません。<br>
<br>
<br>
　また、保険金請求には時効問題がありますが、保険会社に時効を<br>
　止める依頼ができますので、その用紙を提出すれば問題はありません。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>自賠責保険の支払い基準項目ってこんなにたくさんある！</title>
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   <id>tag:zibaisekihoken.kaiketuok.com,2006://11.862</id>
   
   <published>2008-08-22T08:51:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:16Z</updated>
   
   <summary>支払い基準についての項目は下記になります。 　１　傷害による損害・積極損害（前半...</summary>
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         <category term="保険をもっと知ろう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zibaisekihoken.kaiketuok.com/">
      <![CDATA[支払い基準についての項目は下記になります。<br>
<br>
<br>
　１　傷害による損害・積極損害（前半）<br>
<br>
　２　傷害による損害・積極損害（後半） <br>
<br>
　３　傷害による損害・慰謝料<br>
<br>
　４　傷害による損害・休業損害<br>
<br>
　５　後遺障害による損害・慰謝料等 <br>
<br>
　６　後遺障害による損害・逸失利益<br>
<br>
　７　減額・受傷と死亡又は後遺障害との間の因果関係の<br>
　　　有無の判断が困難な場合の減額<br>
<br>
　８　減額・重大な過失による減額<br>
<br>
　９　死亡による損害・葬儀費 <br>
<br>
１０　死亡による損害・逸失利益<br>
<br>
１１　死亡による損害・死亡本人の慰謝料、遺族の慰謝料<br>
<br>
１２　死亡に至るまでの傷害による損害<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>交通事故で請求書のほかに必要となる書類はコレ！</title>
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   <id>tag:zibaisekihoken.kaiketuok.com,2006://11.863</id>
   
   <published>2008-08-22T08:49:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:17Z</updated>
   
   <summary>請求書のほかに必要な書類は下記になります！ ■どの場合でも必ず必要となる書類 １...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="保険をもっと知ろう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zibaisekihoken.kaiketuok.com/">
      <![CDATA[請求書のほかに必要な書類は下記になります！<br>
<br>
<br>
■どの場合でも必ず必要となる書類<br>
１、「交通事故証明書」<br>
２、「休業損害証明書」<br>
３、「事故発生状況報告書」<br>
４、「示談書および示談金領収書」<br>
<br>
<br>
■死亡事故における加害者請求に必要な書類<br>
１、「交通事故証明書」<br>
２、「示談書および示談金領収書」<br>
３、「事故発生状況報告書」<br>
４、「自動車損害賠償責任保険の保険金支払い請求書」<br>
５、「休業損害・看護料・通院費等の立証書類」<br>
６、「医師の診断書・死体検案書」<br>
７、「診療報酬明細書（レセプト）」<br>
８、「委任状と委任者の印鑑証明」<br>
９、「印鑑証明」<br>
１０、「戸籍謄本」<br>
　　　※被害者側の損害賠償請求権者全員が記載されているもの<br>
<br>
■死亡事故における被害者請求に必要な書類<br>
１、「医師の診断書・死体検案書」<br>
２、「自動車損害賠償責任保険の保険金支払い請求書」<br>
３、「事故発生状況報告書」<br>
４、「委任状と委任者の印鑑証明」<br>
５、「診療報酬明細書（レセプト）」<br>
６、「休業損害・看護料・通院費等の立証書類」<br>
７、「印鑑証明」<br>
８、「交通事故証明書」<br>
９、「戸籍謄本」<br>
<br>
<br>
■傷害事故における加害者請求に必要な書類<br>
１、「事故発生状況報告書」<br>
２、「医師の診断書」<br>
３、「自動車損害賠償責任保険の保険金支払い請求書」<br>
４、「休業損害・看護料・通院費等の立証書類」<br>
５、「委任状と委任者の印鑑証明」<br>
６、「示談書および示談金領収書」<br>
７、「交通事故証明書」<br>
８、「診療報酬明細書（レセプト）」<br>
９、「印鑑証明」<br>
<br>
<br>
■傷害事故における被害者請求に必要な書類<br>
１、「印鑑証明」<br>
２、「委任状と委任者の印鑑証明」<br>
３、「自動車損害賠償責任保険の保険金支払い請求書」<br>
４、「事故発生状況報告書」<br>
５、「医師の診断書」<br>
６、「交通事故証明書」<br>
７、「休業損害・看護料・通院費等の立証書類」<br>
８、「診療報酬明細書（レセプト）」<br>
<br>
<br>
他にも必要に応じて用意するべき書類がないか<br>
あらかじめ確認しておきましょう！<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人身事故の請求内容って分かりますか？</title>
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   <published>2008-08-22T08:43:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:18Z</updated>
   
   <summary>損害賠償の請求内容をよく把握しておかないと取り返しのつかない ことになります。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="保険をもっと知ろう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zibaisekihoken.kaiketuok.com/">
      <![CDATA[損害賠償の請求内容をよく把握しておかないと取り返しのつかない<br>
ことになります。<br>
<br>
請求漏れがなどがあった場合は、示談してからではもう手遅れに<br>
なってしまいます。<br>
<br>
<br>
通常の傷害事故の場合は、下記のようになりますので参考にして下さい。<br>
<br>
１．医療関係費・・・治療費、入院費等の合計額<br>
２．付添看護費・・・入院の場合（１日４，０００円～６，０００円）<br>
　　　　　　　　 　通院の場合（１日３，０００円～４，０００円）<br>
　　　　　　　　 　職業付添人の場合は、実費請求<br>
３．通院雑費・・・１日２００円～２５０円<br>
<br>
４．入院雑費・・・１日１，２００円～１，４００円<br>
５．休業損害・・・休業した期間の給与、賞与相当分など<br>
　　　　　　　　（他のページで詳しく説明します）<br>
６．通院交通費・・・実費請求<br>
７．入通院慰謝料・・・日弁連基準表を使用して算出<br>
８．医師や看護婦に対する謝礼・・・実費請求<br>
<br>
<br>
あくまでも参考になりますので、目安にしてください！<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>任意保険が活躍する場合</title>
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   <published>2008-08-22T08:40:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:19Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険と任意保険の関係は、 対人賠償の賠償額が自賠責保険の限度額を超えた時に...</summary>
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      <![CDATA[<strong>自賠責保険</strong>と<strong>任意保険</strong>の関係は、<br>
対人賠償の賠償額が自賠責保険の限度額を超えた時に<br>
任意保険でカバーする仕組みになっているという関係です。<br>
<br>
<br>
つまり、賠償額が高額になる場合でも、自賠責保険の限度内で<br>
金額交渉して示談が成立するとその金額で賠償額が決定すると<br>
いうことです。<br>
<br>
<br>
万が一自賠責基準で提示してきても、その金額を鵜呑みにして<br>
示談をしないようにして下さい。 <br>
<br>
<br>
例えば、自賠責保険の８等級の後遺症の保険金額は８１９万円です。<br>
<br>
そのうち後遺症の慰謝料は、３１７万円です。<br>
<br>
そうすると、後遺症の逸失利益は５０２万円となります。<br>
<br>
<br>
＊逸失利益とは・・・<br>
<br>
将来得ることが予測される利益のことです。<br>
<br>
逸失利益の本質については、２つの学説があります。<br>
<br>
１、「差額説」<br>
　　交通事故がなかったら被害者が得られたであろう収入と<br>
　　事故後に現実に得られる収入との差額のこと<br>
<br>
２、「労働能力喪失説」<br>
　　労働能力の喪失又は減少を財産的損害とみること<br>
<br>
<br>
逸失利益というのは、後遺障害による損害賠償の請求であれば、<br>
交通事故で負傷した被害者に後遺障害が残り、労働能力を失うか<br>
低下してしまった場合に、<br>
「もし、被害者が事故にあわなければ、これから先に当然に<br>
得られたであろうとされる利益」のことを言います。<br>
<br>
死亡事故による損害賠償の請求であれば、<br>
「もし、被害者が生きていたとすれば、これから先に当然に<br>
得られたであろうとされる利益」のことを言います。<br>
<br>
<br>
一度、示談が成立してしまうと、もうどうにもなりません。<br>
<br>
<br>
ぜひ、示談する前に専門家に相談することをお奨めします。！<br>
<br>]]>
      
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   <title>痕跡は訴える―交通事故鑑定人の事件ファイル ｜柳原 三佳</title>
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   <published>2006-08-22T08:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-02T13:43:20Z</updated>
   
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         <category term="自動車事故について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br>
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